お知らせ

2012.07.02更新

土地の境界は、測量をして立会いを依頼した方だけでなく、隣地として立会いを行った方お互いの財産です。境界確認がされることで将来にわたり境界紛争の防止に役立ちますので隣接地の方から境界立会いを求められたらご協力をお願いします。

境界立会では、土地家屋調査士が法務局等の各種資料及び現地測量結果をもとに仮の境界を算出し、それを現地にて隣地の方と御確認いただき境界としてご承諾いただければ立会確認書の取り交わしをいたします。
立会後、ご承諾いただいた位置に境界標(コンクリート杭やプラスチック杭、金属プレート等)を設置いたします。

立会いに際しては、土地家屋調査士から提示する仮の境界点をどのようにして計算したか、資料と現地との整合性はどうか、登記面積と実際の面積の差異はどうであるかなどの説明があります。境界として承諾をし立会確認書を取り交すと境界標を設置することになるため、ご不明点があれば立会いの時に土地家屋調査士に遠慮なくご質問ください。

なお、一般的に境界立会いにおいて隣地の全ての方の承諾がなければ、土地の売却、分筆、地積更正の登記はすることができません。

また、地域によっても取扱いは異なりますが、立会いでは一般的に本人確認が必要になりますので、立会いには立会確認書に押印する認印(地域によっては実印)と本人確認ができる運転免許証、健康保険証等をお持ちください。

当事務所では、立会依頼時に下記パンフレットをお渡ししております。

境界立会のお願いパンフレット

TEL:0532-55-1230 お問い合わせ