お知らせ

2012.05.16更新

豊橋市の市街化調整区域にて分家住宅による建築許可、農地転用の依頼を受けた物件の境界立会を行いました。

分家住宅は、敷地面積が500㎡以下でないと建築が許可されません。依頼の土地は500㎡を超えているため測量及び境界立会を行い分筆をする必要があります。

当該地は、四方を道路及び水路で囲まれた土地であるため、本日の立会は所有者本人と市の職員のみでした。市の職員とは事前に打合せを実施し、境界については事前承諾をもらっているため現地確認のみで終了でした。

2012.05.15更新

湖西市にて境界立会を実施しました。

ところ変わればで・・・、私の地元東三河においては道路境界確認は、土地家屋調査士が事前に資料調査→測量→計算→市役所の担当者と事前に打合せを実施し、現地にて確認し、市役所の準備した立会確認書にサイン、認印の押印をするという流れで行われます。
湖西市でも大方の流れは同じですが、道路境界確認の申請及び立会確認書に実印が必要になります。また、これはよい方法だなと思うのですが、隣地との境界にポールを立てお隣同士一緒に写真を撮ります。

立会の方法も地域によっていろいろです。よいところはどんどん取り入れて、スムーズで間違いのない立会を実施していきたいと思います。

2012.05.14更新

本日は、蒲郡市にて境界立会を行いました。

現地は区画整理地で、境界標識が全て現地に存していました。測量の結果、既存境界標識は、昭和60年代当時の区画整理の状態と合致したため、境界としての問題は全くないという土地でした。

天気がよく立会日よりでした。今週は、今日の立会を含め4件立会があります。明日は湖西市にて立会ですが、どうも天気が悪いようです・・・。

2012.05.10更新

新城市にて、分家住宅を建築したい旨依頼がありましたので、資料調査を実施し本日市役所にて打合せを行いました。

分家住宅とは、市街化調整区域に線引き(昭和45年)前から継続居住している世帯(本家)から同じく市街化調整区域に分家して家屋を建築するというものです。都市計画法上の許可が必要になります。また、農地に分家をすることが多く、この場合は農地法上の農地転用許可が必要になります。

都市計画法の建築許可は、事務処理市以外は、愛知県案件になります。愛知県案件ですが、打合せは各市役所に愛知県の建築課職員さんがお見えになり打合せを実施します。ということで、本日は新城市役所にて打合せを行いました。
概略打合せでは、許可の見込み有とのこと。お客様の希望のとおりに無事建築できるといいなぁ。

2012.05.07更新

GWは前半は快晴でしたが、後半は変な天気でしたね。

GW明け早々ですが、本日は豊橋市で境界立会を実施しました。

立会中に雲行きが怪しくなり、少しぱらぱらと雨が降りましたが、なんとか立会を無事に終えることができました。立会にお越しの皆様ありがとうございました。

GW中に風邪をひいてしまったようです。早く直さねば。

TEL:0532-55-1230 お問い合わせ