お知らせ

2012.09.10更新

豊橋市で依頼を受けた道路位置指定の工事が完了し、本日完了検査を受けました。
図面どおりに工事が完了しているため、検査は問題なく終了しました。
前面接続道路が4mなかったため、分筆後に道路用地を市に寄附すると全ての工程が完了となります。

宅地の分譲に関わると、そこに家が建ち、楽しそうにしているご家族の姿を見るのがうれしく、用もないのについ分譲地の前を車で通ってしまいます。
6区画の分譲地、これからどのような方が土地を購入され、住まわれるのでしょうか?
楽しみですね。

2012.05.16更新

豊橋市の市街化調整区域にて分家住宅による建築許可、農地転用の依頼を受けた物件の境界立会を行いました。

分家住宅は、敷地面積が500㎡以下でないと建築が許可されません。依頼の土地は500㎡を超えているため測量及び境界立会を行い分筆をする必要があります。

当該地は、四方を道路及び水路で囲まれた土地であるため、本日の立会は所有者本人と市の職員のみでした。市の職員とは事前に打合せを実施し、境界については事前承諾をもらっているため現地確認のみで終了でした。

2012.05.15更新

湖西市にて境界立会を実施しました。

ところ変わればで・・・、私の地元東三河においては道路境界確認は、土地家屋調査士が事前に資料調査→測量→計算→市役所の担当者と事前に打合せを実施し、現地にて確認し、市役所の準備した立会確認書にサイン、認印の押印をするという流れで行われます。
湖西市でも大方の流れは同じですが、道路境界確認の申請及び立会確認書に実印が必要になります。また、これはよい方法だなと思うのですが、隣地との境界にポールを立てお隣同士一緒に写真を撮ります。

立会の方法も地域によっていろいろです。よいところはどんどん取り入れて、スムーズで間違いのない立会を実施していきたいと思います。

2012.05.14更新

本日は、蒲郡市にて境界立会を行いました。

現地は区画整理地で、境界標識が全て現地に存していました。測量の結果、既存境界標識は、昭和60年代当時の区画整理の状態と合致したため、境界としての問題は全くないという土地でした。

天気がよく立会日よりでした。今週は、今日の立会を含め4件立会があります。明日は湖西市にて立会ですが、どうも天気が悪いようです・・・。

2012.05.10更新

新城市にて、分家住宅を建築したい旨依頼がありましたので、資料調査を実施し本日市役所にて打合せを行いました。

分家住宅とは、市街化調整区域に線引き(昭和45年)前から継続居住している世帯(本家)から同じく市街化調整区域に分家して家屋を建築するというものです。都市計画法上の許可が必要になります。また、農地に分家をすることが多く、この場合は農地法上の農地転用許可が必要になります。

都市計画法の建築許可は、事務処理市以外は、愛知県案件になります。愛知県案件ですが、打合せは各市役所に愛知県の建築課職員さんがお見えになり打合せを実施します。ということで、本日は新城市役所にて打合せを行いました。
概略打合せでは、許可の見込み有とのこと。お客様の希望のとおりに無事建築できるといいなぁ。

2012.05.07更新

GWは前半は快晴でしたが、後半は変な天気でしたね。

GW明け早々ですが、本日は豊橋市で境界立会を実施しました。

立会中に雲行きが怪しくなり、少しぱらぱらと雨が降りましたが、なんとか立会を無事に終えることができました。立会にお越しの皆様ありがとうございました。

GW中に風邪をひいてしまったようです。早く直さねば。

2012.04.20更新

本日は、豊橋市にて境界立会を行いました。

昨日から天気が不安でしたが、雨の立会となってしまいました。
早めに現場に行き、テントを設営して立会に望みました。
雨の中ではありましたが、皆さん境界には快く承諾をいただくことができました。
ありがとうございます。

雨の日はテントを設営すれば何とかなりますが、風の強い日は書類が風で飛ばないように気をつけないといけません。
最近なんだか雨の立会が多いような気がします。
雨男ではないと思ったんですが、運気が変わってきたのか・・・。

2012.04.19更新

1年以上も前にご依頼いただいた豊橋市の分家住宅の案件が本日許可になり納品ができました。

申請地は、農用地だったため農用地の除外が必要でした。また、県道に接道していたため、排水の承認工事申請、乗入れの占用許可申請等いろいろな申請が必要な物件でした。申請の概要は次のとおりです。

・測量、分筆登記申請
・農用地除外申請
・土地改良受益地除外申請
・排水承認工事申請
・乗入れ占用許可申請
・農地転用許可申請
・建築許可申請
など

お家の完成が楽しみです。

2012.04.18更新

東三河における建築許可、開発許可について
豊橋市は中核市であるため許可は市長が行います。
豊川市は事務処理市に該当し、愛知県知事から豊川市長が許可の権限を受任しているため許可は市長が行います。
その他の市町は許可の権限が市町にはないため、愛知県知事が行います。
なお、東三河では許可権限のある豊橋市を除いて、各市町において県の担当者が協議を実施します。
協議日程は、
月曜日:豊川市
火曜日:新城市
水曜日:蒲郡市
木曜日:田原市
金曜日:北設楽郡
です。

2012.04.16更新

本日は、午前中に豊橋市にて境界立会を行いました。

測量地は区画整理地域です。測量の結果は、区画整理の寸法図と概ね一致しました。特に問題はなかったため立会はスムーズに終了しました。立会後に、境界となる箇所に境界標識を設置しました。

境界標識とは、境界を示すものであり、境界の折れ点に設置します。標識の種類としては、コンクリート杭、プラスチック杭、金属鋲、金属プレートなどがあります。

コンクリート杭を設置する場合は、事前に穴を掘り、設置後に動かないように穴にコンクリートを流し込み地盤と定着させます。プラスチック杭と金属鋲は打ち込み杭のため打ち込むことによって地盤に固定します。金属プレートはコンクリート等の構造物にボンドで定着させます。

境界標識は皆さんの土地の権利を守る大切なものです。移動や亡失がないようにお気をつけください。
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