お知らせ

2012.07.14更新

本日、豊田市にてA.C.B(あいち調査士勉強会)の第4回研修会が開催されました。

今回の研修会は、宮城県土地家屋調査士会会長の鈴木修先生を講師にお招きし、
・東日本大震災について当時の状況と現状
・土地家屋調査の夢について
・報酬について
・生き方について
などなどのお話をいただきました。

そのなかで「成功」の反対語とは何かと問いかけがありました。
答えは「何もしないこと」。
「失敗」ではありません。

私も長いのか短いのかわかりませんが、今まで人生を生きてきた中で失敗したと思ったこともたくさんあります。その失敗をくよくよと何日も引きずったこともあります。
しかし、その失敗が本当に失敗だったのかと今考えると、あの失敗があるから今の自分があるし、あの失敗をしたおかげであの成功があると思うことがあります。
失敗は誰だって嫌です。できるなら失敗を避けて通りたいと思うことでしょう。
しかし、失敗を避けるがあまり安易な道、妥協する道、逃げる道を進んではいけないと思います。何でも挑戦すればよいと思います。失敗してもいいんです。だってそれは成功への道なのだから。
今ではそう思います。

2012.07.02更新

土地の境界は、測量をして立会いを依頼した方だけでなく、隣地として立会いを行った方お互いの財産です。境界確認がされることで将来にわたり境界紛争の防止に役立ちますので隣接地の方から境界立会いを求められたらご協力をお願いします。

境界立会では、土地家屋調査士が法務局等の各種資料及び現地測量結果をもとに仮の境界を算出し、それを現地にて隣地の方と御確認いただき境界としてご承諾いただければ立会確認書の取り交わしをいたします。
立会後、ご承諾いただいた位置に境界標(コンクリート杭やプラスチック杭、金属プレート等)を設置いたします。

立会いに際しては、土地家屋調査士から提示する仮の境界点をどのようにして計算したか、資料と現地との整合性はどうか、登記面積と実際の面積の差異はどうであるかなどの説明があります。境界として承諾をし立会確認書を取り交すと境界標を設置することになるため、ご不明点があれば立会いの時に土地家屋調査士に遠慮なくご質問ください。

なお、一般的に境界立会いにおいて隣地の全ての方の承諾がなければ、土地の売却、分筆、地積更正の登記はすることができません。

また、地域によっても取扱いは異なりますが、立会いでは一般的に本人確認が必要になりますので、立会いには立会確認書に押印する認印(地域によっては実印)と本人確認ができる運転免許証、健康保険証等をお持ちください。

当事務所では、立会依頼時に下記パンフレットをお渡ししております。

境界立会のお願いパンフレット

TEL:0532-55-1230 お問い合わせ