お知らせ

2012.06.28更新

午前中に豊橋市で工事を行う位置指定道路の工事用仮杭設置を行いました。
新しく作る道路の位置は、座標(X、Y)で管理しているため、現地の測量基準点から位置を特定することはできますが、工事業者の方が間違いなく工事を進めることができるように現地に工事着手前に工事用の仮杭を設置します。
幅員4.5mの道路を新設し、6区画の宅地分譲です。無事に工事が終了することを願います。

2012.06.27更新

あいち調査士勉強会(A.C.B)のグループ勉強会を行いました。
私は勉強会のグループリーダをやらせていただいています。勉強会は立会いに関することをテーマとして行っています。

本日は、勉強会に参加されている各事務所の立会依頼方法や立会依頼書について紹介をしてもらい、よりよい立会依頼方法というものを議論しました。立会依頼書ひとつをとっても皆さん記述の仕方が多少異なるところがありました。

次回の勉強会ではよいところを単純に抽出し、それを組み合わせた「よりよい立会依頼書」を作り上げる予定です。隣地の方に立会とはどのようなものか、どのような意義があるのかということまでわかるような立会依頼書にし、立会いに対する疑問や不安がなくなるようなものにしたいと思います。

2012.06.26更新

私は現在、携帯電話は「iPhone」、タブレットは「iPad」を使用しています。

はじめはiPhoneのみで電話からスケジュール管理から全て行っていました。
しかし、電話中にスケジュールを確認するときに、いちいちスピーカーにして話しながらiPhoneでスケジュールを見るというのがつらくなってきました。
そこで、iPadを購入し、主のスケジュール管理と書類の閲覧をiPadで行っています。ちなみにスケジュール管理は「Pocket Informant」を使用しています。日本語版がないのがネックですが、グーグルのスケジュールと連動させてiPhoneでも見れるし、タスク管理もできる優れものです。

iPadはすごい端末だと思いますが、できればWordやExcelなど日々の仕事で使うソフトも使えたらいいのにな~というのが私の要望でした。それならノートパソコンも最近は薄く小さくなってきたからと思ったのですが、iPadの便利さに慣れた今ノートパソコンをiPadの代わりに使うことはできないし・・・。

などと考えていたら、Microsoftがタブレット端末の「Surface」を発売するということ。
詳細はわかりませんが、iPadにはないものとして
・当然OSはWindows8になるであろうため、Word、Excelが使えパソコンとの連携がよい。
・カバーが本体に付いていてしかもキーボードになる。
・スタンドが本体に付いている(デザインも苦労したこだわりらしい)。

端的にいうとiPadは個人やエンターテインメント向け、Surfaceは企業やビジネス向けという感じでしょうか?
「iPad」vs「Surface」いいかえれば「Apple」vs「Microsoft」の決戦はどうなるのか?見物です。

2012.06.21更新

行政書士会東三支部の幹事会(役員会)に参加してきました。
私は、企画部に所属しています。企画部では、研修の企画、各市町との打合せ、支部の情報発信(HP)などを行っています。
研修会等によって行政書士の資質を向上させることが、よりよいサービスの向上・お客様満足度の向上につながりますので、積極的に支部活動に参加していこと思います。

行政書士会東三支部のホームページ
http://www15.ocn.ne.jp/~gyousei3/index.htm

2012.06.20更新

台風一過の立会です。
台風一過というと「晴れ」というイメージがありますが、梅雨時のためか、次の台風が迫っているせいか曇りでした。
天気はいまいちでしたが、境界立会いはスムーズに終了しました。
建物を取り壊して売却する土地であり、これから建物を取り壊しに入るため、境界標の設置は建物取壊し後ということになりました。建物取り壊しで重機が入るため、境界標が移動しては困るからです。

2012.06.19更新

豊橋市に提出していた道路位置指定申請の築造通知書(工事を開始してもよいという書面)がおりました。
道路位置指定とは、市街化区域で1,000㎡未満の土地でできるいわゆるミニ宅地分譲です。
6区画の宅地を計画しました。今週中に関係工事業者様と打ち合わせて工事が開始します。完成が楽しみです。

2012.06.15更新

行政書士会東三支部・土地家屋調査士会東三支部が合同で主催の「都市計画法研修会」が愛知県東三河建設事務所建築課の方を講師に行われました。
私は、行政書士会の企画部担当として準備に当たらせていただきました。研修の内容は特に真新しいことはありませんでしたが、行政側と代理者が一緒になって研修をすることでスムーズな申請ができると思いますので、今後もこのような研修に積極的に参加して行こうと思います。

2012.06.11更新

当事務所では、業務の品質向上、お客様満足度の向上を目指してISO9001を導入しています。

ISOとは、国際標準化機構が定めたISO規格にしたがってシステムを構築するというものです。
ISOの利点は、「PDCA」サイクルで業務を継続的に改善できるということです。
「PDCA」とは、Plan(業務を進める上でのルールを決める)→Do(ルールにしたがって業務を進める)→Check(ルールどおりに業務が進んでいるか?問題はないかのチェック)→Act(ルールどおりにできなかったことや問題点を改善する)です。

ISOは、1年に1回外部監査機関によるチェックを受けますが、それとは別に内部監査といわれる自主的な監査も実施して、ISOが問題なく機能しているか、問題があればどのように改善すればよいかの確認を行います。

今月の上旬は、当事務所の内部監査期間であり、ISOの有効性を検証します。定期的な検証を行うことによって業務の品質向上、お客様の満足度の向上を目指し、お客様に信頼される事務所にならなければいけないと思います。

2012.06.02更新

愛知県土地家屋調査士会主催の支部対抗ソフトボール大会に参加してきました。

愛知県は、全部で11支部に分割されています。私が所属するのは東三支部ですが、同じく東三河にも新城支部があります。新城支部は同じ東三河ということで交流が深く、また新城支部自体人数が10数名しかいないため、東三支部と新城支部は合同で2チーム編成(ヤングチーム、アダルトチーム)で参加です。

東三・新城合同チームは、残念ながら弱小チームで例年1勝もできずに終わってしまいます。今年こそはと望みましたが、ヤングチームは全敗、しかし、アダルトチームは1勝でき、念願の勝利を味わうことができました。

来年は、ヤングチームも1勝できればなぁと思います。

TEL:0532-55-1230 お問い合わせ