お知らせ

2011.05.30更新

農地の売買の依頼があり、業務を進めています。

農地の売買には農地法3条の許可申請が必要です。
農地法とは簡単に言うと、国内の食料供給力の確保のために優良な農地を守っていこうという法律です。

農地の売買では、買主の耕作能力(今までの耕作実績、不耕作地がないか、所有農機具はどうか等)が審査され、合格しなければ農地を買うことができません。また、売買対象となる農地が荒れている場合には、農地に復元しないと売買ができません。

親が農業をやっていても子供が会社員の場合は、相続が発生したときに農地が荒れてしまいます。こういったケースでは農地の荒廃を防ぐためにも耕作能力のある方が農地を引継いで、優良農地を存続していってほしいものです。

2011.05.11更新

公共嘱託登記に関する研修会に参加してきました。

社団法人愛知県公共嘱託登記土地家屋調査士協会東三河統轄支所(名称長い・・・)が主催で、同社員及び登記に関連する愛知県の職員をはじめ東三河地方の各市町村の職員の方々を対象に行われました。

名古屋法務局豊橋支局の表示登記専門官の方から登記申請や境界に関する講義、社員による地図訂正に関する講義、司法書士の講師による権利に関する登記の基本などの勉強をしてきました。

お客様によりよいサービスが提供できるように、日々勉強をしてステップアップしていきたいと思います。

TEL:0532-55-1230 お問い合わせ